【Linuxコマンド】wgetコマンド使い方4選【コマンドラインからファイルをダウンロード】

Linux
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概要

コマンドラインでファイルをダウンロードするときに使えるwgetコマンドについて覚えておくべき使い方を4つ紹介します。

4って切り悪くね?というのはスルーで。

読み進める前に…

wgetコマンドがインストールされていない場合はインストールしてください。(当たり前ですが笑)

$ sudo yum -y install wget

wget使い方4選

※基本的にオプションをURLの後ろに書いていますが、前でも構いません。お好みでどうぞ。

指定したURLのファイルをダウンロードする

基本的な使い方ですね。wgetの第一引数にURLを指定するだけです。

### wget URL
$ wget https://www.google.co.jp/index.html

ダウンロードしたファイルを格納するディレクトリを指定

通常はカレントディレクトリに格納されますが、変更するときは「-P」で指定します。

### wget URL -P 格納先ディレクトリ
$ wget hhttps://www.google.co.jp/index.html -P download/

プロキシを利用してダウンロードを行う

プロキシ経由じゃないとインターネットに出られない場合って結構ありますよね。
その場合は「-e HTTP_PROXY=」でプロキシサーバを指定します。

### wget URL -e HTTP_PROXY=プロキシサーバIP(またはホスト名):プロキシサーバのポート
$ wgethttps://www.google.co.jp/index.html -e HTTP_PROXY=proxyserver:8080

アクセスはするがダウンロードは行わない

HTTP通信が問題なくできるか等の動作確認時に重宝します。
「-O(大文字のオーです。ゼロじゃないです。)」で実行結果を任意のファイル名で出力できるのですが、そのファイル名を「-」と指定することでダウンロードが行われず実行結果が標準出力に表示されます。

### wget URL -O -
wget https://www.google.co.jp/index.html -O -

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